3E2A4CDC-576C-40D8-B860-2BD403CCCF72.jpg kougamax.jpg max.jpg F14E73E3-F839-4E52-855C-5A5965E74649.jpg
sannjigennba-ko-do.png
Google
写真、記事の盗用禁止です!!

2017年08月02日

ダンサーのやりがちな事。

世代によるかもしれないが、ストリート系のダンサーはカラダ作りをしない事が多い。

ただひたすら踊りまくって、踊りを磨いていく...
(たぶん本人、磨くとも思ってなくて、ただ楽しいから踊っているほうが多いと思う。)

やがて、ショーなどの機会が入ったり、コンテストに出たり、ただ踊っているから練習に変わっていく。

練習は、カラダを酷使する。

なのに、やっている事は、今までより酷使する部分が増えただけで他が変わっていない事が多い。

カラダが壊れないようにするためには、積極的に知識とそれに耐えるカラダを作らなければいけない。

そして、練習後のケアをする事。

ストリート系ダンスの激しい動きは、レベルが高くなればなるほど、日常生活では鍛えられない部分が多い。

一流アスリートは、寝る時間が8時間を超える事が多い。
それは、回復する時間も必要だという事だと思う。
お金をたくさん稼いでる方は専属のトレーナーやマッサージ師を付けたりしている。

ダンサーの多くは、寝る時間も少なく、トレーナーどころか簡単なコンディショニングもしていない。

カラダを壊してから、初めてどうするのかを考えるようになる。

寝る事は重要だ。
コンディショニングが自分で出来るようになれば、お金は安く済ませられるようになる。

コンディショニングは、カラダが壊れないように積極的にケアをする。
(カラダを鍛えたり疲れをためないようにしたりする。)
っと、ケガからの回復をしようとする。
っがある。

光我の場合は、両方をしている。

しかし、それはダンスの時間ではない。
ダンスの時間は、あくまでも踊っている時間。

意識的に、別に設けてあげる事が重要だと思う。
ストレッチとか見ると、出来ると思ってやっているのか、ちょっとな...っと思う時がある。

ストレッチは、何かで見てやってるのか...つもりになっている場合が多いっと、たまに見かけて思う。
光我のヨガには来ないから、教えようがないが...

ダンス習いに行っても、周りの準備運動なのかストレッチやってるの見かけて、思うことは良くある。

ケアは、大事。
積極的に休むだけでなく、攻めのカラダの耐久性を上げる事も目指すと良いと思う。
練習が多く出来るカラダは、強いよ!笑

子ども達に教えてる方は、この部分はもっと研究しないといけないと思う。
すっごいデリケートなので...

ダンスが上手くなるのは、後でもいいと思う。
ただダンスを楽しむレベルで、カラダ酷使させないように...

っと思ってても仕事となると親に理解をしてもらうのが難しいのかもね。
コンテストや発表会...

しなきゃしないで...っね...

間違えても、怒る必要なし!!笑













posted by こうが at 16:35| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

QRコード