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2017年06月12日

カラダを意識的に操作

カラダを意識的に操作するって楽しいよ(o^^o)
人間、普段はほぼ無意識に動いて生活してる。

だから、いきなり意識するとぎこちなくなる。

ただ歩くのも、一つ一つ意識して、歩くのは難しい。

これは、ロボットの二足歩行の進化でもわかると思う。

ロボットの二足歩行には、可動する機能が必要であり、様々な制御する指令と伝えるネットワークが重要。

人間の場合、頭、動くカラダ、そして信号を伝えるネットワーク(神経)。

ロボットで言うなら、神経は配線であり、動くカラダはモーターであり、頭は制御装置だろう。

人間の場合は、この境が単純にはならない。

神経はあり、動くカラダがあっても、頭で思った信号がそのまま、動きとして現れない。

この精度を上げようとしてるのが、アスリートや武術家やダンサー。

ヨギーや古き武術家は、それは最初の段階だったと光我は考える。

カラダを扱うには、無意識で行なってる事を意識化に落として訓練し、再度用途に合わせて無意識化にする。

無意識化の方が、伝達が早い。

しかし、無意識化では自分が何をやっているかも意識から離れている。

そのため、間違えた動きは、修正もコントロールも出来ない。

自由に踊るダンサーは、一瞬の閃きを表現する。

その一瞬の閃きは、情報であり、それが無意識化でも意識化でも表現出来る。

光我は、まだまだだが、この楽しみを知っている。

楽しみを伝えたいね〜笑



posted by こうが at 18:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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