3E2A4CDC-576C-40D8-B860-2BD403CCCF72.jpg kougamax.jpg max.jpg F14E73E3-F839-4E52-855C-5A5965E74649.jpg
sannjigennba-ko-do.png
Google
写真、記事の盗用禁止です!!

2017年06月03日

ボディーコントロールの基本は?


ボディーコントロールは、すぐに出来る方となかなか状態しない方の差が大きい。
よく、歳だからとかを耳にするが、そうではない。

それは、そう言う状態になる、今までの経験がそうさせてるのかもしれない。

ボディーコントロールは、まず自分のカラダの各部位に動かそうと意識する。

その経験をせずに、長らく脳の中の動物的な部分で、ほぼ無意識レベルで動かしてると、いきなり意識して動かそうとすると出来ない。

歩くのは、ほぼ無意識レベルだろう。

しかし、全てを意識して歩くのは、非常にぎこちなくなる。

ダンスも、ヨガもこの部分は、同じ。

例え簡単に思える事も、意識化して行う事により、コントロール能力がアップする。

その時に、脳には様々な分野の結び付きが強くなる。

運動野が活発化するだけでは、出来ない。

しかし、意識化から無意識化にする同じ事のルーティンだけなら、再び普段歩く様になる。

歩くとボケないと言われてるのは、周りの環境の変化に対応しようとするからと言われてる。
しかし、同じ所を歩くだけなら環境の変化に慣れて、脳への刺激は減る。

しかし、無意識化から意識化に戻してやれば、同じルーティンでも常に脳に刺激がある。

これは、ヨガで初歩的な事だが、本当に理解するのは難しい。

シンプルな事にも、全力を持って意識化する。
その上で、何が起きてるのかも観察するのがヨガ。

ダンスは、その結果楽しむモノでもあると思う。

ヨガは、楽しい、ツライ、爽快、不快などの結果から手放す事が出来る様にならなければ、次の段階には行けない。

単なるイベント好きな、運動愛好家とヨギは別モノだ。

ダンスもヨガも、まずは興味を持ったらやるといい。

出来なかったら、普段こんな動きしてなかった事に気づけば、まずはスタートの扉が開けただろう。

やってみて出来ないから、ツライと言うのは、動物の頃の扁桃体の「快・不快」の反応に従ってるだけ...かも知れない。

光我が、チョコを食べるのは快感だから!

2D375190-20F2-4D36-885A-6F978FECB8CF.jpg



posted by こうが at 16:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
QRコード