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2017年05月14日

イデコ始めるかな...

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昨日は、楽天資産形成祭り行って、途中からはゴールドジム さいたまアリーナ店へレッスンの仕事。


今年、イデコ...個人型確定拠出年金(iDeco)、始めようかと思ってるけど、引っかかる点が始めたら60歳までおろせない。
手数料が年間幾らかかかる。

メリットは、節税効果。

通常は、儲けの20%少し税を取られる。

正直、痛い。

NISAは、税優遇期間が短い。

投資信託は、個別株を買うよりも内容がわかりづらく、またタイムラグが大きい為に、高値確定売りなどは難しい。

光我の場合は、今はNISAで、2万円を4分割ポートフォリオ積立投資信託してる。

NISAのデメリットは、損失が出た時に他の値上がりと合算しての節税が出来ない事。

儲かってる時に、売らなければ、損だけ。

儲かってる時は、税がかからないので、20%少しの税が引かれない。

年間120万円までしか買えないが...

まあ、今回得た情報では、

積立投資信託のメリットの理解が少し深まった事だね。

ドルコスト平均法のメリットは知ってたが...

ファイナンシャルプランナー技能士3級の試験時に勉強と言うか、ドルコスト平均法は良く持ち出される常套句。

これには、罠があって、買付手数料がかからない事が条件。

それでも、ずっと値上がりしてれば別だけど...

それについては、
楽天資産形成祭り行ってた。

を読んでもらいたい。

小説家の羽田 圭介さんの講演もあり、面白かった。

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彼は、早くから資産運用をしていて、大衆に合った実な話をしてた。

執筆中の小説は、その実をベースにして、書いてるのを笑いにとってた。

俺も同じく幻想してた!

6000万円を、5%運用すれば年間300万円の収入が入ってくるから、働かなくてもいいのでは...っと
...

実際は、大きな億単位を持っていないなら、働いた方が効率いい。

確実に儲かる。

投資は、かなりの研究とタイミングも必要だ。

投資額が少ないなら、なるべく時間をかけないで、他の事に時間をかける方がいい。

また、投資が怖いからやギャンブルだと思い銀行預金のみにしてる方は、自分が知識を得た上での選択にした方が良いと思う。

そう言った方は、いきなりお金が入ると、周りに操作されやすい。

銀行は、資産が1000万円超えた辺りから、目をギラギラし始める。

羽田さん、芥川賞を取ってからお金が入った時に、銀行にいろいろ勧められたが、自分に知識があり行っている事で対応出来た。

銀行の勧めは、別に悪い事ばかりではない。

タイミングがいい時には、乗っかればいい。

ただ、知識あれば、同じ投資信託を勧められた時に、手数料が他店では違う時がある事に気づきだろうし、似たような投資信託で手数料がより安いモノもある事に気づくかも知れない。






posted by こうが at 11:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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